1回の車検にかかる費用

車検に必要な費用には大きく法律で定められた重量税や自賠責保険と、整備・点検に必要なものとに分けられます。重量税は車体重量によって違ってきますが、0.5トンごとに加算されていく仕組みになっており、車体重量が軽いほど重量税は安くなります。

シニア12
整備・点検にかかるものは、整備工場によって違ってきますが、民間の車検工場では、早期割引や家族割引、持ち込み、引き取り割引など、各種割引制度を設定している場合が多いです。お金を安くあげたければ、車検工場ごとに比較してみると良いでしょう。一般にディーラー系に比べると民間車検工場のほうが安いと言われています。

また、整備・点検をしていく中で、修理が必要な個所や交換しなければならない消耗部品があった場合は、その分のお金が必要になります。車検ごとに交換するように指定されることが多いものとして、ブレーキオイル、冷却水などがあります。また、ブレーキパッドがすり減り、次回の車検時まで持たないと思われる場合は、早めの交換を勧められる場合もあります。修理代は年数が古くなるほど高くなっていく傾向がありますが、初回車検から2回目の車検までは、ほとんど修理代がかからないほど日本車の耐久性が高くなっています。”

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