ボディで見ておくべきチェックポイント

車検前には、マイカーの様々な点をチェックしておかなければ、万が一車検が通らなければ大変です。

その中でも見過ごしがちなポイントとして、ボディがあります。ここのチェックポイントとしては、マイカーを購入した後に、自動車用品店などで購入して付けた追加パーツです。特にオーバーフェンダーやフロントスポイラーなどのエアロパーツを装着している場合には、車検証に記載されている車体寸法よりも大きくなっていると、車検に通らなくなってしまいます。そのような場合には、追加パーツを一旦取り外して、純正パーツがある場合には、その純正パーツに付けなおうすと言う作業をしなければなりません。

傷や凹みがあったとしても、そのためにドアや窓、或いは追加パーツなどの部品が脱落しそうになっていたり、ランプ類が破損していなければ特に車検では問題にされません。また、塗装のはがれや退色があっても関係ありません。車検と言うのは、自動車が安全に走行できるかどうかを検査するものですから、傷や凹み、塗装の状態などは特に問題にしないのです。但し、凹みの場合には、フレームが歪んでしまうような大きな凹みだと、車検は通りません。また、凹みの周囲が逆に飛び出したように変形している場合、そのために車検証の車幅を超えてしまうと、これも車検に通らなくなってしまいます。

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