ライト・ランプとは

車検は自動車の安全な運行を約束するために国家によって義務付けられた制度で、これにより重量税や自賠責保険(強制保険)の徴収も同時にされます。

シニア13
車検での整備項目にとしてヘッドライトやテールランプの点灯のチェックがされます。
新車から3年目で走行距離が2万キロ未満であるような場合、ブレーキ系統やエンジンオイル以外の作動油系統もほとんど消耗していないことが多く、この場合ほぼそのままの状態で車検が通るでしょう。
ただ、1点不安があるとすればランプ類が切れていないか、正常に点灯するかです。

前照灯に関しては、一部の車を除けば、ディスチャージ方式(キセノン)や最新型のものではLEDのものが多くなり、リアもブレーキの場合LEDを用いたものが多くなってきました。
しかし、すべての車がLEDとなっているわけではなく、まだまだ通常のフィラメントバルブを使用した車も多いです。
電球が点灯しないだけで車検が通りません。

自分で車検場に車を持ち込んで車検を受ける人も多くなりましたが、球切れで車検が通過しなければ再検査を受けなけらばなりません。
このことは走行距離とは別にブレーキの踏む回数やウインカーの作動回数、夜の走行が多いなどの条件により変わりますので、十分にチェックして早めに替えておくことが必要です。

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